歯科のホームページがもったいないことになっている3つの理由

ホームページがもったいないことになっている歯科の先生

「ホームページは自作でがんばる」
「専門用語をたくさん載せてるから大丈夫」
「デザイン重視だから問題ない」

本記事はこういったお考えの先生にぜひ読んでいただきたい記事です。

 

本記事の内容

・歯科のホームページがもったいないことになっている3つの理由
・患者さんに伝わるホームページを作るために必要なこと

 

この記事を書いている僕は、
・Web業界に携わって15年
・歯科のWebコンサルティングに携わって10年
・自分で歯科専門のWebサービスを始めて3年(2021年現在)
様々な歯科学会やスタディグループに参加しながら勉強し、1,000件以上の歯科医院にご提案、200人以上の先生方とお付き合いさせていただき研鑽を積んで参りました。

 

 

歯科のホームページがもったいないことになっている3つの理由

2018年に開業し、おかげさまで先生からのご紹介とご新規のお問い合わせでお仕事をいただいています。
その仕事柄、歯科医院のホームページを毎日30〜50件以上は見ています。
失礼ながら「もったいない」と感じるホームページがたくさんあります。
「もったいない」というのは、先生の患者さんへの思いや取り組み、得意な治療が患者さんに伝わっていない状態です。
そこで今回は歯科のホームページが「もったいない」ことになっている理由を解説します。
この記事が気になった先生は是非参考にしてください。

 

1、ホームページ制作会社が歯科専門ではない

先生のプロフィールを拝見すると、「◯◯専門医」「◯◯認定医」と書かれています。
僕はそれを見て、「インプラントが得意で実績のある先生なんだな」「歯周治療を基本とした専門の先生なんだな」とわかるのですが、「肝心のインプラントや歯周病のページが全然ない」「他の治療と一緒に1ページにまとめられている」なんてことがよくあります。
「せっかく治療の合間を縫って勉強し、技術を磨き、取得した資格なのに、その治療について詳しくわかりやすく書かれていないのだろう?」と疑問に思ったものです。
そこでリニューアルをお任せしてもらった先生に「なぜもっと詳しく載せなかったのですか?」と聞いてみました。
そこで先生が教えてくれたのは、「治療の詳しい部分を話してもうまく伝わらない」「資料を渡しても理解してもらえない」「結局自分で文章など作らなくてはいけないのでその手間がないので諦めた」ということでした。

 

2、専門用語だらけになっている

あれも載せたい、これも載せたいと専門用語が多くなってしまうことは仕方のないことでもあるのですが、読み手である患者さんに伝わらなければ意味がありません。
読みやすくするための工夫が必要で、これが伝わらないのもまた「もったいない」と言えます。
中には患者さんに伝えるための文章を書くのが得意な先生もいます。
ただ、「医療広告ガイドラインを無視している」「Googleの検索で上位表示だけを狙っている」という内容も見かけます。

 

3、デザイン重視のホームページ

ホームページの見栄えが良くても医院の取り組みや先生の考えが伝わらなければもったいないです。
「安心して来てもらえるように」「リラックスして治療を受けてもらいたい」「痛い・怖いところというイメージをなくしたい」という先生のお気持ちはわかります。
それならばむしろ、安心して来てもらえるよう心がけている点、リラックスして治療を受けてもらうために導入している設備、できるだけ痛みが出ないように工夫している点などをわかりやすく説明する方が患者さんへの伝わり方、納得感は違うものになるでしょう。

 

むし歯や歯周病と同じで、ホームページを放置して良いことは何一つありません。
ホームページ運用のために利用しているサーバやWordpressなどのシステムのアップデート、Googleのアップデートに伴うホームページのアップデートなど、ホームページにも様々なメインテナンスが必要です。
メインテナンスを怠ると、
「急にホームページが見れなくなった」
「ページがうまく表示されない」
「エラーが出ている」
ということもあり得ます。
さらに、より多くの患者さんにホームページを見てもらいたいと考えた場合、患者さんに取って有益な情報を更新していく必要もあります。
自分のお口の状態をより良い状態に導くにはどうしたらいいかを考えることと同様に、患者さんにとってホームページをより良い状態にするためにはどうしたら良いかを考え、実践していく必要があります。

 

患者さんに伝わるホームページを作るために必要なこと

 

僕から先生にお伝えしたいことは、「所詮ホームページ」と思わず、歯科医院と患者さんを繋ぐ設備のひとつとして、ホームページを医療機器と同様に大切に使ってもらいたいと考えております。
今、ほとんどの歯科のホームページが「患者さんを置き去りにしたホームページ」になっています。
むし歯や歯周病と同じく、ホームページをおざなりにして良いことは何一つありません。
まずは正しく使えるようにきちんと作り、メインテナンスをしながら維持管理が出来ている状態でなければなりません。

ホームページを派手にしたり、大げさな広告を打つのではなく、先生の考え方や歯科医院での取り組みに共感してもらい、患者さんに寄り添ったホームページを作り、見てもらうことが重要です。
困って探しに来た患者さんに「このようなお悩みはありませんか?」「このような治療を専門・得意としています」ということを知ってもらうだけではなく、定期メインテナンスで、出来ればご家族の方々もご一緒に末永く通っていただき、健康を維持することが理想の形ではないでしょうか。

 

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弊社は、ひとりひとりの先生と向き合い、ひとつひとつ丁寧に歯科専門のホームページ制作を致します。
もしこの記事を読んで「うちのホームページどうなんだろう?」と気になった先生がいらっしゃいましたら、無料で診断し、ホームページ制作のご提案を致します。
プロのデザイナーによるフルオーダーメイドの制作が可能です。
医療のガイドラインに精通したライターがおりますので、原稿のご用意が必要なく、丸投げでOKです。
ご希望でしたらプロのカメラマンも撮影にお伺い致します。
歯科専門チームが先生のホームページと患者さんを結ぶお手伝いを致します。
まずはお気軽にご相談ください。

 

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